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ボルボV60はなぜ安い?4つの理由とは?後悔する前に知っておきたい評判を紹介

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今回は、ボルボV60の中古車がなぜ安いのかを紹介していきたいと思います。

目次
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ボルボV60の中古が安い理由

ボルボV60の中古車が安い理由は4つほどあります。

理由1:保証期れの車が多く、安価に販売されるため

ボルボ以外でも、保証が切れている車は価格が安くなります。そのため、購入後に再度保証に加入しなければなりません。ご自身で安い保証に入られる方はお得に購入できます。

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理由2:不具合によって手離した車であるため

メンテナンス頻度が高かったり、故障頻度が高かったりするのも、ボルボ中古車が安い理由の一つです。
北欧と日本では、様々な部分で環境が異なるため、北欧仕様で作られているボルボにとって、日本で走ると過酷な環境で壊れやすくなるそうです。
具体的に夏は40℃近くなる日本に比べ、北欧は涼しいため、ボルボのエンジンに大きな負担になります。よって壊れやすくなります。

理由3:他の外国車の方が人気なため

https://twitter.com/oeXYmx8SFFAVphV/status/1676132535758368768?s=20

ボルボも人気な車種の一つと言えます。しかし、それ以上に他メーカーの人気があるため、中古車であってもボルボの金額が安くなる要因の一つです。
しかし、頑丈で事故などの衝撃にも強いボルボ。安全性が高いため、安くボルボが手に入るとなると、外車の購入を考えている方はとくに、選択肢の一つに入れてもいいのではないでしょうか。

理由4:メンテンナンス費用が高いため

供給と需要、人気と認知度もありますが、メンテナンス費用の高さも価格に影響します。

ボルボは一部の消費者に人気がありますが、外国車であることからもメンテナンス費が高い傾向にあり、これが中古車価格が安い理由でもあります。また、特定のモデルや年式によっては部品の生産が終了している、供給量が少ないこともあり、長く乗り続けるためには課題があるのです。

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ボルボV60の悪い口コミ

ボルボV60の悪い口コミについて紹介していきます。

ナビの操作性を含め、タッチパネルディスプレイの使い勝手が悪い

ナビの使い勝手についてです。地図などは運転中の安全性から外車のみならず、走行中操作できなくなっている車が多いですが、エアコンなど室内環境もナビのディスプレイに入っている為、走行中に温度調節したい時などは不便さを感じるかもしれません。

車体からは信じられない後部座席の狭さと荷物積めなさ

外観をみると大きく感じるボルボV60。しかし実際、後部座席が狭くて同乗者を乗せる際には窮屈さを感じる為、大人数での長距離にはあまり向いていないかもしれません。
また、積載量もあまりないとのことで、アウトドアが好きな方や、荷物を多く積むことがある方は実際の車を見て判断材料の一つにした方がいいでしょう。

燃費が悪い

悪い口コミで目立ったのが燃費でした。

どの車でも運転の仕方で極端に燃費は変わるため、難しい点ではありますが、ボルボV60の場合「高速道路を走行すると伸びるが、街中では極端に落ちる」という口コミが目立ちました。

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ボルボV60の良い口コミ

続いて、ボルボV60のいい口コミについて紹介します。

内装の高級感・落ち着き感

車に乗っていながら高級感を味わえるのは、車好きにとっては魅力的な選択肢になります。他の方を乗せて自慢したくなりますね。また、物理的なボタンが少なく、スッキリ落ち着いたインテリアを好む人も多いようです。

装備が充実しているのに安く買える

これほどコスパ良い車はなかなか見当たらないとの声も多く見られました。
安全装備や、車内装備がとても充実しており、本革パワーシートや各種装備へのこだわりなど高級感も感じながら、車両価格がコミコミ100万円を切る場合もあるそうです。
今回はV60についてですが、ご自身の用途に近いようであれば検討しても良いのではないでしょうか。

デザインがかっこいい

https://twitter.com/HAMHAM_V_60_red/status/1679131859937107968?s=20

ボルボV60のデザインに惚れて購入したという方が多かったです。スタイリッシュなステーションワゴンに一目惚れしたり、ボルボというブランドのステーションワゴンに高級感を感じて購入した。という口コミも見られました。

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ボルボV60はどんな人に向いている?

ここまでボルボV60を紹介してきましたが、最後にV60はどのような方に向いているのか解説していきます。
ボルボV60が向いている人は、ニューファミリーや、高齢者を乗せて走ることが多い人に向いていると言えます。

理由としては重量があるため、一見燃費が悪そうに感じられます。

しかし、その重量ボディであるからこそ、万一の際に車内の同乗者を守ってくれたり、ビックトルクでスムーズに発進できたりします。
結果的に、運転者のみならず同乗者にもストレスを感じさせることなく、目的地まで運んでくれるからです。

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