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東洋英和女学院はお嬢様・お金持ちのイメージ?庶民でもいける?英語のレベルが高く評判の学校

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今回は、東洋英和女学院の評判について調べました。

目次
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東洋英和女学院とは

東洋英和女学院(とうようえいわじょがくいん)は東京都港区六本木五丁目に所在するキリスト教プロテスタント系のミッションスクールであり、礼拝、聖書の授業、ディアコニアと呼ばれるボランティア活動などを通じてキリスト教精神の育成を目指しています。

1884年(明治17年) に「東洋英和女学校」として設立されました。

東洋英和女学院には、幼稚園、小学部、中学部•高等部、大学、大学院が併設されていて、幼稚園から高等部まで一貫した教育を受けることができるということで人気があります。

中学校・高等部は完全中高一貫校で高等部からの募集が行われていません。

中学の偏差値は61、高校の偏差値は69、大学の偏差値は38です。

小学部では偏差値はありませんが、『聞く力と判断力』『暖かい家庭で健やかにお育ちであること』などが条件になっています。

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東洋英和女学院はお嬢様、お金持ちの学校?

東洋英和女学院は、幼稚園から高等部まで一貫した教育を受けることができるため、お嬢様、お金持ちの学校という噂もあるようです。本当なのか調べてみました。

公立の中学校では、授業料はかかりませんが、給食費や教材代などは各家庭での負担です。

私立中学の学習費の平均額は約140万円で、3年間の学習費は総額約320万円ほどかかります。

全日制の公立高校の学習費は1年間で約46万円で、私立高校の平均額は約97万円です。

3年間の学習費の総額は公立高校は約137万円で、私立高校は約291万円でおよそ2倍の負担となっています。

東洋英和女学院の中等部•高等部の初年度納入金(2023年度参考)は、以下の通りです。

中学部

初年度納入金

•入学金:300,000円

•授業料:510,000円

•教育充実費:130,000円

•施設設備資金:250,000円

•合計:1,190,000円

2年次以降の年間の授業料510,000円、教育充実費130,000円、施設設備資金250,000円の合計890,000円が必要で、3年間総額費用=約2,970,000円が必要です。

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高等部

初年度納入金

•入学金:330,000円

•授業料:510,000 円  

•教育充実費:130,000円

•施設設備資金:250,000円

合計:1,220,000円

2年次以降の学費も年間510,000円、教育充実費130,000円、施設設備資金250,000円の合計890,000円が必要で、3年間総額費用=約3,000,000円が必要です。

入学の際には、その他制服(夏、冬)や体操服、靴などの購入が必要です。

また、預り金(生徒会費・積立金・後援会費・母の会費)年額約130,000円、個人費 年額約70,000円(教材等の購入)個人PC 約99,000円(2022年度の場合)などにも費用がかかります。

東洋英和女学院の中等部•高等部は中•高一貫校で、学費は、トータルすると私立中学校の平均よりは少し安く、高等学校の平均的な学費より高くなります。

私立に行く方は、トータルで学費がどれくらい必要かと考えて入学されると思いますが、東洋英和女学院は平均よりも高等部は高く、学費以外にも必要なお金がいるようなので、お嬢様、お金持ちの方も多そうですね。

 しかし、2023年現在では、『高等学校等就学支援金制度※』を利用することで学費の負担を抑えることができるため、学費面だけでいえば一般家庭でも入ることのできる学校です。

※高等学校等に通う所得等要件を満たす世帯(※年収約910万円未満の世帯)の生徒に対して、 授業料に充てるため、国において高等学校等就学支援金を支援する制度

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東洋英和女学院の良い口コミ1:英語のレベルがとても高い

東洋英和女学院では、特に英語に力を入れており「世界で通用する英語能力の育成」を目標に掲げています。

英語に関する授業は毎日最低1時間あり、ついていくのは大変ですが自然と英語にも慣れていき、模試などを受ける際、英語の成績は必ず上位にいけるという口コミが多くありました。

四技能(聞き、話し、読み、書く)をバランスよく身につけることを基盤として据え、将来国際的なコミュニケーションの場で自分の意見が発信できるよう学習しています。

中等部では、英会話の授業ではネイティブが作成した東洋英和女学院の英会話用の教科書を使用しており、学校生活など身近な話題もあり興味を持って触れられる内容となっています。

また、教科書とリンクしたホームページもあるので、家庭でも英会話の授業の予習復習ができるようにもなっています。

高等部では、英語を教養科目とし、英語を通して様々な分野の内容を学習します。

多岐にわたる教材を読むことにより、高度な英語力を身につけるだけではなく、文化、民族、科学、国際社会への関心や論理的・懐疑的思考力を養うことを目指しています。

英語科では中高6年間を通して、聞き、話し、読み、書くを繰り返し学ぶことで、自然と身につけることができますね。

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東洋英和女学院の良い口コミ2:施設•設備が整っている

最新の設備が整ったコンピュータ室があり、PCやiPadが多数用意されており、お手洗いが綺麗、図書室は毎週新しい本が10冊ほど入荷されるので充実していて過ごしやすいという口コミがありました。

学院のシンボルとも言える厳かな雰囲気の大講堂にはパイプオルガンがあり、図書室にはコンピュータによる検索システムがあり、蔵書は約50,000冊もあるようです。

その他にも、メディア教室、LL教室、書道、家庭科、理科、社会科などの特別教室があります。

生涯学習センターや大学院の臨床心理施設を備えた学院全体が使う大学院棟は、中高生も授業で使用できるだけでなく、大学の教授たちが中高生の教育に参加し、高等部の授業を担当する計画が進められています。

また、校外施設が軽井沢と野尻にあり、宿泊行事やクラブ合宿のために利用しています。

野尻には、陸上レクリエーションのほか、ボート・カッター・ヨット・プール等の施設が整っています。

教室では学べないことを、自然の中で学んでほしいという目的で使われていますが、他の学校では味わうことのできない環境が整っているのは羨ましいですね。

東洋英和女学院はどんな人に向いている?

東洋英和女学院は、以下のような方に向いていると思います。

•立地の良い学校に通いたい方

•施設設備の整った学校に行きたい方

•英語をしっかりと学びたい方

東洋英和女学院の中等部、高等部が位置する環境は、麻布十番駅から徒歩5分、六本木駅から徒歩7分という、都心の中でも群を抜く利便性を誇っています。

幼稚園から小学部から一貫した教育を受けることができて、中高一貫校になっているので、6年を通してしっかりとした教育を受けることができます。

施設設備も整っており、校外施設が軽井沢と野尻にあり、自然の中で他の学校では学べないこと、体験できないことを東洋英和女学院では学ぶことができます。

また、東洋英和女学院では英語教育に力を入れているので、四技能(聞き、話し、読み、書く)をバランスよく身につけることができます。

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