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はいはいミルクが安い理由2選!ネット販売終了はなぜ?太るとの噂はデマなどの声を調査

※当サイトはプロモーションが含まれています。

和光堂の「はいはいミルク」が安い理由について調査しました。

目次
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はいはいミルク(レーベンスミルクはいはい)とは

レーベンスミルクのはいはいミルクは、赤ちゃんのことを考えて母乳に近づけた粉ミルクのことです。

新生児期に大事な発育の栄養素をバランスよく配合したもので、サッとぬるま湯に溶けてすぐに赤ちゃんに飲ませることが出来ます。

成分には、DHA・アラキドン酸やガラクトオリゴ糖、鉄カルシウム、ビタミンDなど16種類のビタミンとミネラルをバランスよく配合。
より母乳に近づけるため、赤ちゃんの負担を考えてタンパク質のバランスも調整されているので、日本のママに近い母乳を再現しています。

810gと300gサイズの缶があり、赤ちゃんにあった量で購入も可能。
また、外出時にも利用できるようにスティックパックもありますので便利です。

ミルクを飲み終えてからも、離乳食としても活躍します。
お米やパンに甘さがプラスされることで、赤ちゃんも食べやすくなり、また、慣れた味なので赤ちゃんも安心です。
1歳まで愛用できますので、食事のおいしさを赤ちゃん自身も楽しむことが出来ます。

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はいはいミルクが安い理由

はいはいミルクが安い理由をまとめました。

1.広告宣伝費がかかっていないため
2.生産の合理化を図っているため

はいはいミルクが安い理由1:広告宣伝費がかかっていないため

まず考えられるのは、宣伝費用がかかっていないことです。
CMや病院への配布を行っていないため、広告経費分が他のメーカーより引かれた価格になります。
粉ミルクで有名なのは「すこやかミルク」「ほほえみ」ではないでしょうか。
これらのミルクは、産院でも薦められることから愛用している人も多く見かけます。
産後入院中に、メーカーさんがサンプルを持ってきて「こんなに栄養素がたっぷり入ったミルクですので、試してみてください」といって、たくさん頂くこともあります。
中には、同じ病院でも毎年違うメーカーを紹介している事があるそうです。
理由は様々なメーカーさんが営業にくるからだそうで、順番に営業に来てもらっている産院もあります。

メーカー側もお仕事ですし、産後のママにぜひ使ってほしいという思いもあってでしょう。
しかし、こういった営業を派遣することにもコストはかかりますよね。

産後のママからしたら、病院からの紹介で信用性も高いでしょうし、メーカーさんから直接話を聞けることで、詳しく情報もキャッチできますので、メリットは大きいです。
それに比べて、はいはいミルクは母乳育児を推奨することが優先のため、調乳指導やお土産配布などの活動をしていません。
無料サンプルの提供などの経費削減することで、低価格が実現しているのでしょう。

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はいはいミルクが安い理由2:生産の合理化を図っているため

https://twitter.com/h___y___w/status/1545940479476641792?s=20

2つ目は、生産の合理化を図っているためです。
つまり、生産コストをできるだけ削減することで、商品の価格削減を実現しているということになります。

生産会社の和光堂さんのHPによると、「最新の製造機械装置の導入による自動化を徹底することで、合理的に生産している」とあります。
「ずっと、赤ちゃん品質」というブランドステートメントに基づいて、製造工程にも力を入れていることが分かります。

栃木さくら工場では、「FSSC22000」の認証を取得。
これは、国際的に認められた食品安全の規格で事業者として認められた証拠でもあります。
HPでは、衛生管理や製造工程も拝見でき、これだけ徹底されているのに低価格で提供されていることに感動するくらいです。

このように、製造工程に人手を介さないことでも、製造コストを削減している事が分かりました。

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はいはいミルクのオンライン販売が終了したのはなぜ?

はいはいミルクは、和光堂の開発したミルク製品です。
和光堂は、アサヒグループホールディンクス株式会社が親会社となっています。

アサヒ食品グループに位置していて、そこから、和光堂のHPへ入ることができました。
HP内には、キャンペーン情報などがありますが、通常販売は見つかりません。
はいはいミルクのオンラインストアは、2021年3月に終了したという情報もあります。

では、なぜ終了したのか。
考察ですが、他ネット通販で購入が可能になっているため、オンライン販売がなくなったと思われます。
Amazonや楽天市場など、実店舗以外でも購入することが可能です。
また、ネット通販側のセールやポイント利用で安く購入することも可能になっています。
自然に「価格競争」という面に直面することで、コストを下げざるを得ないわけです。
しかし、物価が高騰し続けているためオンライン販売は取りやめられたのだと思われます。

近年増えている、フィッシング詐欺やサイバー攻撃などによってセキュリティの問題が発生したことも、可能性としてはあり得ます。
実際に、和光堂 公式Twitterのアカウントを偽った偽アカウントが発生していました。

他のアサヒ食品は、オンラインショップがあるのでグループ全体で廃止したわけではなさそうです。

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はいはいミルクが太るとの噂とは

はいはいミルクが太るとの噂がネット上にはありますが、結論から言うと太るということはありません。
赤ちゃん1人1人違いますので、個人差によってばらつきが出てしまいます。
ですので「はいはいミルクで太る」ということはありません。

ミルクを飲ませたことがない子が、成長曲線超えていたという人もいます。
粉ミルクというのは「乳児用調整乳たる表示の許可基準」という法律に沿って決められているので、他のメーカーとほぼ変わらないと考えていいでしょう。

便秘気味だった子が、ミルクを変えただけで良くなった例もあり、その子によって合う合わないがあります。
粉ミルクで体質が変わるのではなく、その子の生まれ持った体質です。

なぜ、太るという噂が出たのか不明ですが、「粉ミルクを飲ませるのはよくない」ことから、根拠のない噂が広まったと思われます。
ひと昔に比べると、粉ミルクの栄養価はほぼ母乳に同じに近づいており、母乳が出ないママの救世主となっています。

赤ちゃんによって個人差がありますので、1回に与える量を調整することで赤ちゃんの成長も安心して見守ることが出来ますよ。

はいはいミルクの良い口コミ

はいはいミルクの良い口コミをまとめました。
・粉ミルクの中で一番安いし、品質もよく、必要な栄養素も充分含まれている
・母乳に慣れた子でも、はいはいミルクだけは飲んでくれた
・300gサイズの缶があって、初めて買う場合にとてもよい

まず多かったのが、値段が安いということです。
これからまだまだ出費の重なる子育てのスタート時点で、どうしても気になるのがお値段。
はいはいミルクは、他のメーカーより安く栄養価も変わらないため、コストパフォーマンスに満足した人が多くいました。

そして、卒乳のタイミングで困るのが「ミルクを飲んでくれない」ということです。
保育園に通うことになった人や、急に母乳が出なくなる人もいます。
そういう子でも、はいはいミルクだけは飲んでくれて安心したという声もありました。

最後に、小さいサイズが販売されているため購入を決めた人がいました。
ミルクにも相性がありますので、大容量を買っても使い道に困ります。
300gというサイズ感は、お試しで購入するのにちょうどいいサイズで嬉しいですよね。
また、ミルク卒業間際でも活躍できそうです。

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