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BMW XMがひどい3つの理由とは?ダサい?グリルのインパクトや威圧感など口コミを調査

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BMW XM(以下XM)は2023年1月にBMWが発売したプラグインハイブリッド車で、グレードも最上級モデルとして、機能面やデザイン面で多くのノウハウが集結されています。

外観はボンネットからサイド、サイドからトランク部分へと流れるようなデザインもXMの魅力です。

内装は個性的で美しく、間接照明と直接照明で立体的に照らし出される芸術的なルーフが、車内に幻想的な雰囲気をもたらします。

室内全体に風合いのあるヴィンテージ調のレザーを使用し、独自の世界観を演出しています。

目次
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BMW XMが「ひどい」との声はなぜ?

XMの「ひどい」という声について解説します。

全体的な独自のデザインや外観
グリルデザインの威圧感
この車に後ろにつかれると、とても怖い

これらが、XMの「ひどい」という声の理由です。

BMW 特有のグリルデザインなのですが、今回のXVのキドニーグリルはとても大きく、インパクトがあります。

その為、動物に例えられたり、キャラクターに例えられたりと威圧感が強すぎるという、外観の特徴が目立ちます。

コンセプトモデルが発表された際に、グリルのインパクトが大きく賛否の声が多かったため製品版は改良され、少しデザインが変わりました。

しかし、それでも「グリルデカ過ぎ」、「威圧感半端ない」などの声が多く見られます。

また、XVの顔のインパクトについても多く意見がありましたが、後方に対しても、「今までのBMWのテールと違う」や「ヘッドライト小さいけど、テールライトがウネってる…」という、テールランプについての意見も見られました。

BMWのデザイナーも以前「他のメーカーにくらべてデザインの縛りが強くて嫌だ」と言っていた事があり、様々なデザインの縛りがありつつ、新しいデザインと解るように工夫されていたことが想像できます。

BMWの大枠は残しつつ「今までの轍をぶち壊した」と思わせるデザインとしても作られています。

そのため、過去に発表された多くの車も、最初は「えっ」というデザインに、衝撃を受けることがあります。

しかし、街ですれ違った際に「意外に格好いいぞ」というような、カタログで見たときとの差も感じることがあるでしょう。

「荷物が入りそう」「人もゆったり乗れそう」などと、実車が気になり、試乗に行く方もいるようです。

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BMW XMの魅力とは

XMのいい口コミですが、日本では発売されていないため、試乗に対する口コミとなりますが紹介します。

究極のクロスオーバー
重い・でかいけどMの名に恥じない走りができる
安定性高く、路面悪でも車内の体感としてコツコツ感は若干あるが、嫌な衝撃ではない

コンフォート、スポーツ、エレクトロニックなど総合評価として、最高のパフォーマンスを感じられる一台となっております。

車自体の大きさもあったり、重量も感じる見た目ですが、その分パワーがあるため、Mの名に恥じないようなキビキビとした走りができます。

また、PHEV搭載車のため、静かに走りたい時は、無音で動けてるため様々なシチュエーションに合わせてドライバーのいうことを聞いてくれます。

「パッと見のインパクト」良い意味で格別のオーラをまとっており「一体車内はどのようになっているのか」というSUV好きやこの車に惹かれる方はより興味を引く車です。

その車内ですが、シートはソファのようで、座り心地のよさと、安心感がつよく、走行中の衝撃を外側でカバーしてくれます。

また、エンジンスタートでルーフライニングの縁にイルミネーションが流れ、オシャレ感を感じられます。

そのため、多少のコツコツというような気付きはありますが、嫌悪感を感じるほどではないため、家でくつろいでいるような感覚を車内で体感できます。

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BMW XMはどんな人に向いている?

ここまでXMについて紹介してきましたが、XMはどのような人に向いているのかを紹介します。
XMが向いている人はズバリ、「他人と被らない車に乗りたい人」や「力強いSUVに乗りたい人」といえます。

理由としては、パッと見の第一印象のインパクトです。

存在感がとてもあり、大型駐車場などに駐車してもパッと見て「あそこだ!」とわかるほどのインパクトです。

また、街で走っても「なんだ!あの車は」と2度見、3度見され優越感を感じられるでしょう。

次にこの車はPHEV搭載車でもありつつ、4.4リッターのV8エンジンを積んでいるため、とてもパワフルです。

そのため走る道を選ばず、操縦感はスポーツカーを操っているような感覚になるでしょう。

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