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旭丘高校がやばい!頭いい!東大・京大の合格者数の多さや私服通学など評判・口コミを調査

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旭丘高校は愛知県名古屋市にある県立高校です。通称は「旭」。

全国でも有名な進学実績を誇っている公立高校です。

また、愛知県内で私服通学が可能な高校としても有名です。

部活動においては全員参加制で、 運動部、文化部ともに全員参加制により毎日活動に励んでいます。

中でもボート部は強豪で、インターハイで全国優勝するなどの好成績を上げています。

出身の有名人としては、ロンドン五輪代表でボート選手の榊原春奈や小説家の坪内逍遥がいます。

目次
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旭丘高校が「やばい」との声はなぜ?

旭丘高校を調べると「やばい」というワードが出てきます。

一体なぜなのでしょうか。

やばい理由1:進学実績がすごい!

(出典:インターエデュ)

旭丘高校は、愛知県の数ある高校の中でも屈指の進学校です。

偏差値は、72(普通科)と大変高く、公立高校の中では三河地区の岡崎高校と肩を並べて尾張地区でトップの公立高校です。

名古屋大学を初めとした旧帝大や、早稲田や慶應などの最難関私立大、東京大学・京都大学などの最難関国立大学への合格進学も大変多くなっています。

2023年の合格実績は、東大25名、京大39名という驚異の実績です。

まさに、「やばい」学校といえるでしょう。

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やばい理由2:制服がない!

旭丘高校は、愛知県内で唯一の私服通学校です。

公立の学校で私服というのは大変珍しいですよね。

一応制服もあるのですが、着ている生徒はほとんどいません。

私服のおしゃれを楽しんでいる生徒もいれば、部活動のジャージで登校する生徒もおり、その選択はすべて生徒に任されています。

服装完全自由ということで、季節のイベントに合わせた服を着てくる生徒もいるくらいです。

例えば七夕の時は、女子の過半数が着物を着てきます。

ハロウィンの時は仮装をしてくる生徒もいます。

そういうお遊びが許されるのもこの学校の魅力の一つです。

自由があり、皆がそれを楽しみながらも、しっかりと勉強をする学力が高い生徒がたくさん集まっている。

なんてかっこいい学校なのでしょうか。

やるべきことはしっかりやる、それができる生徒が集まっているからこそ、学校側も自由な校風にしているのでしょう。

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旭丘高校の良い口コミ1:教育カリキュラムが素晴らしい!

(出典:愛知県立旭丘高校)

旭丘高校には3年間を充実した学びで溢れさせるための魅力的なカリキュラムが用意されています。

多くの進学校が受験に特化した科目を中心に勉強させるのに対して、旭丘高校では全人教育を行っており、文系理系問わずに大学受験での選択科目(日本史、世界史、地理、倫理、政経、生物、地学、化学、物理)を全て必修としています。

これは目先の大学入試に合わせるのではなく、将来社会に出たときに役立つ勉強を身につけるという考えによるものです。

将来の進路選択の幅を広げるとともに、深い思考力や判断力を身につけ、さらに高度な探求や視野の拡大につながるよう授業を展開しているのです。

生徒の個性・特性を最大限に尊重する学習指導を行なっていることが、全国屈指の合格実績の高さにつながっているといえるでしょう。

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旭丘高校の良い口コミ2:部活動が盛ん!

(出典:愛知県立旭丘高校)

旭丘高校の部活動は運動部、文化部共に大変盛んです。

種類も豊富で、部活動以外に同好会もあり、兼部も可能です。

部活動は全員参加制なので、生徒一人ひとりが毎日活動に励んでおり、全国大会に出場している部もたくさんあります。

特にボート部はインターハイで全国優勝するなど好成績を上げています。

部活動を通して、自分のやりたいことに熱中している生徒が多く、青春を謳歌している生徒が多いのは、この学校の魅力の一つでしょう。

旭丘高校の進学実績がいいのは、ただただ勉強に打ち込んでいるからではありません。

部活動などを通して、何かに一生懸命取り組む経験をした仲間が多いからこそ、受験勉強も切磋琢磨して頑張れ、その結果がすばらしい合格実績となって表れているのでしょう。

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旭丘高校はどんな人に向いている?

旭丘高校は、勉強を頑張りたい、将来難関大学に進学したいという人におすすめの学校です。

また、自由な校風に憧れ、勉強だけでなく、部活動などにも積極的に取り組みたいという人は、ぜひ旭丘高校へ入学して、青春を謳歌しましょう。

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